Didjeridu & Aboriginal Culture

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アーティスト:Charlie McMahon(チャーリー・マクマーン)
オーストラリア生まれ。4歳の時に観たアボリジニの映画でディジュリドゥと出会う。16歳の時、裏庭でロケットの実験をしていたときに彼の右手を失い、義手であることから「チャーリー・フック」とも呼ばれる。その後6年間のアボリジニの居住区などで生活経験を経て、アボリジニについての理解を深める。
 1983年にバンド、ゴンドワナ・ランドにディジュリドゥ奏者として参加。アルバム Terra Icognitaを発売、まだ自国でさえメジャーでなかったディジュリドゥを現代音楽に取り入れるきっかけとなる。
 その後も Let The Dog Out(1986), Gondwanaland(1988), Wildlife(1990), Wide Skies (1992)などを発売。1988年でシドニーコーブで開催した メSound Couldモライブパフォーマンスはオーストラリアで最も集客したライブ(120,000人)として記録に残る。またパイプで作られたスライド式のディジュリドゥ、「ディジュリボーン」は彼の発明である。その後1996年に初のソロアルバム Tjila Tjilaを発表、昨年ディジュリドゥボーンを商品化して世界中に新しいサウンドを発信している。


Sample Sound
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ジャケット
CM01 Tjila Tjila Charlie McMahon 2500 2300 チャーリー・マクマーンのソロCDとしてはセカンドのアルバムです。基本的にはゴンドワナランド時代のサウンド指向は変わっていませんが、以前よりもちょっとトラディショナルを意識している所がタイトルにもあらわれています。ちなみにタイトルの "TJILATJILA" 西部砂漠地方のアボリジニの言葉で、「ゆっくりとしたやさしい動き」の意味(部族名は不明)。ゴンドワナランドがフュージョンバンドなだけに、そのサウンドは洗練されて、聴きやすく、日本人にはアボリジニの演奏よりも受け入れやすい音だと思います。初めてのディジュのCDとしても最適ですが、どちらかといえば技術向上を目指す中級〜上級のデイジュプレーヤーに是非聴いて欲しいです。
数量:
CM03 Terra Incognita Charlie McMahon 2500 2000 チャーリー・マクマーンが1981年に伝説のバンド「ゴンドワナランド」を結成して1983年に出したファーストアルバムです。チャーリーサウンドの原点である事は間違いないです。ファンには必見の1枚。 
数量:
CM05
Travelling Charlie McMahon 2500 2500 事実上チャーリー・マクマーンのファーストソロCDです。ゴンドワナランド解散後、現在も続いている「ゴンドワナ」というプロジェクトの一環で作成されたCDですが、基本的にはゴンドワナランドのサウンド基調の延長線上にあるフュージョンミュージックです。ライブで好んで演奏するWobbleというリズムがこのCDの3曲目と6曲目にはいっていますが、同じリズムでも随分雰囲気が違います。(おすすめ)
数量:
CM04 Wide Skies Charlie McMahon 2500 2000 ゴンドワナランド後期の1992年のアルバムです。この後1995年の”tjilatjila”に至るまでライブ盤を含めると毎年アルバムを出している事になるので、このあたりがチャーリーの一番油ののった時期なのかもしれません。初期に比べると全体的な曲としての構成もまとまりがあるので、作品としてのクオリティも高いです。比較的ダンサブルでノリの良い曲が増えた感じです。
数量:
CM06 Boneman Charlie McMahon 2500 2300 チャーリー・マクマーンの最新CD。前作xenophon同様フェイスベース(地震計を使った独自のマイク)による録音。前作に比べてプログレッシブ・トランスが強くなった?軽快なビートを刻む彼のディジュリボーンは最高のグルーブ感を産み出しています。ノリたい・踊れる1枚がほしい人にオススメ!
数量:
CM07 xenophon Charlie McMahon 2500 2300 フェイスベース(地震計を使った独自のマイク)による録音CD。ダブ・ドラムンベースの要素が入り混ざりディープでドープな世界観を作り出しています。ディジュを使ったエレクトロニクスな表現がもぅ〜とにかく多彩です。エフェクターなどを使った表現を勉強したい人は必聴!!
数量:

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