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和豪からプロジェクト和豪へ

2002年、オーストラリア関連イベントで偶然集まったミュージシャンが即興的セッションを展開して好評を博し、数回のステージののち、活動を休止。
2006年の日豪交流年限定音楽ユニットとして1年間限定で再結成をし、第1次和豪となる「和豪」を結成した。第1次和豪はディジュリドゥ、尺八、津軽三味線、パーカッション、ギターの5名の主要メンバーで1年間精力的に演奏活動を続け、2007年2月のシドニー公演を最後に、和豪の活動は終了する。
プロジェクト和豪の進化

しかしながらさらなる自由な音楽スタイルを求め、メンバーのうち、ディジュリドゥの哲J、パーカッションの小林弌、津軽三味線の萩原遼、の3名が中心となり2007年3月、第2次和豪となる「プロジェクト和豪」を結成。2007年6月から9月にかけて「7 Seasons」ツアーを決行。
同年7月にディスクユニオンの新レーベル「ta_taku_hit (DIW Prodcuts)」より1st CD「7Seasons」リリース。
そして、さらにディジュリドゥによるグルーヴ感やヴァイブレーションを、より幅広く表現するために、2008年「プロジェクト和豪」はプロジェクト・リーダーの哲J、サウンド・プロデュースの小林弌を中心に、不特定多数のミュージシャンとの競演を目指す。