[和豪.JP]
2006年限定の日豪交流年公認バンドとして誕生した和豪のスタイルをルーツとして、
日本の津軽三味線を奏でるピエール小野とオーストラリアのディジュリドゥを操る哲Jによって2011年より新たな「和豪.JP」がスタート。よりアコースティックで、斬新なグルーヴサウンドを目指し、TOKYO DIDJ FESTA, イオンオーストラリアフェア(石巻、越谷レイクタウン)などで演奏など多方面で精力的に演奏活動を行っている。

ピエール小野(津軽三味線)
東京都葛飾区出身。
猫と音楽と野球を愛する笑顔系肉体派津軽三味線パフォーマー。
東京都公認ヘブンアーティスト『セ三味ストリート』として全国を奔走する傍ら、各地の美味い物巡りとすれ違い通信に余念がない。演奏スタイルは自由奔放にして繊細、そして過剰な発汗。和豪.jpではディジュ×津軽三味線による「人力トランス」、唯一無二の「和豪スタイル」を確立すべく試行錯誤の日々である。
現在、西方雅鳥師に師事。

ブログ『真・ピエール日記』http://ameblo.jp/pierreono/

哲J (ディジュリドゥ)
オーストラリア・メルボルン在住中にディジュリドゥに出会う。帰国後、ディジュリドゥ奏者として活動する傍ら、ディジュリドゥ教室を主宰し、講師としての活動も始める。1999年、アボリジニの世界でも有数のイダキマスター、ジャルー・グルウィウィ氏と出会い、北東アーネムランドの伝統奏法を学び始める。現在まで教則CDを含む多くのディジュリドゥCDをリリースする他、叫ぶ詩人の会や映画『あずみ』等のレコーディングにも参加。2010年まで自ら率いていたプロジェクト和豪では2010年公開の「座頭市the last」の音楽制作に抜擢されるなど、ソロ奏者、講師、音楽制作と幅広い活動を展開しつつ、毎年聖地アーネムランドにてジャルー・グルウィウィ氏との交流を続け、伝統的なイダキの奏法の研鑽を重ねている。2009年4月,ディジュリドゥソロCD「Yidaki Wanga」「Slide the bone」2枚同時発売。

ブログ『Dhapirrk Yirdakimirri! (良質ディジュあります)』 http://wind.ap.teacup.com/yidaki/